私の家族に、新しい家族が増えました

うちに可愛い新しい家族が増えました。

こんな幸せなことはないです。

40代の私に孫ができるなんて、はじめは、えっ?私おばあちゃん?って思いましたが、やっぱりとても嬉しくて、娘から妊娠の報告を受けた時は涙が出てきました。その瞬間、娘が私のお腹の中にいる時から今までの事が、よく言われる走馬灯のように蘇ってきました。娘は幼い時体が弱くて、入退院を繰り返していました。

その度に私は、娘に申し訳ない思いでいっぱいになり泣きながら謝る日々でした。大きくなると体は元気になりましたが、思春期の反抗期は激しく、ぐれたりはなかったのですが、全く私の言うことは聞き入れなくなりました。しかし成人を迎えた頃からは、娘も精神的に大人に向かい始め、同性として大人の話もすることができるようになりました。

恥ずかしいからと、手紙で感謝の言葉を伝えてくれたりもしました。娘から妊娠の報告を受けた時、こんな風にたくさんの娘との時間が蘇り、胸があつくなったのです。その娘に先日、赤ちゃんが生まれました。私の初孫です。誰よりも可愛い赤ちゃんです。親バカならぬ祖母バカでしょうか。

だけど、こんな大変な時代のこの世界に、娘の所に生まれてきてくれた赤ちゃん。何があっても家族みんなで温かく育てていきます。赤ちゃんの笑顔を守るために、私はこれから、きっと娘に叱られても孫の言いなりに甘やかしてしまいそうです。ごめんね、娘よ。