初めての朝寝坊!

昨日の朝は珍しく寝坊してしまいました…。

いつもは、主人が起きてくる一時間半前に起きるのが私の日課なのですが、昨日は疲れが溜まっていたせいか主人と全く同じ時間に起きてしまいました。

ばったばたしながら、朝食のトーストとスクランブルエッグを準備し、かつお弁当も詰めて持たせました。

これも全て作り置きおかずのおかげです。

ご飯は、珍しく冷凍ご飯が残っていたのでそれを解凍してなんとか詰めました。

主人からなんで冷凍ご飯はだめなの?と言われ、びっくりしました。

いつもは朝早く起きてご飯を仕掛けてそれから準備をするので、なんだか拍子抜けしてしまいました。

でもこうやった気を遣わなくていいんだよと言って貰えた気がして少し、気持ちにゆとりが出ました。

本来ならコンビニかどこかでお弁当を買ってきてもらう予定でもあったのですが、何とか間に合ってギリギリセーフでした。

同居する義父のお弁当も作っているので、後から私の分と合わせてなんとか詰め切って仕上げました。

お弁当を作るというのは、当たり前のようでものすごく頭を使います。

いかに安く仕上げるか?

いかに見た目も美味しく栄養バランスを考えて作るかにアイディアを絞ります。

今週も何とかお弁当が終わったので、ホッとしています。

もう少し疲れを溜めない方法を考えてみたいと思います。

私の家族に、新しい家族が増えました

うちに可愛い新しい家族が増えました。

こんな幸せなことはないです。

40代の私に孫ができるなんて、はじめは、えっ?私おばあちゃん?って思いましたが、やっぱりとても嬉しくて、娘から妊娠の報告を受けた時は涙が出てきました。その瞬間、娘が私のお腹の中にいる時から今までの事が、よく言われる走馬灯のように蘇ってきました。娘は幼い時体が弱くて、入退院を繰り返していました。

その度に私は、娘に申し訳ない思いでいっぱいになり泣きながら謝る日々でした。大きくなると体は元気になりましたが、思春期の反抗期は激しく、ぐれたりはなかったのですが、全く私の言うことは聞き入れなくなりました。しかし成人を迎えた頃からは、娘も精神的に大人に向かい始め、同性として大人の話もすることができるようになりました。

恥ずかしいからと、手紙で感謝の言葉を伝えてくれたりもしました。娘から妊娠の報告を受けた時、こんな風にたくさんの娘との時間が蘇り、胸があつくなったのです。その娘に先日、赤ちゃんが生まれました。私の初孫です。誰よりも可愛い赤ちゃんです。親バカならぬ祖母バカでしょうか。

だけど、こんな大変な時代のこの世界に、娘の所に生まれてきてくれた赤ちゃん。何があっても家族みんなで温かく育てていきます。赤ちゃんの笑顔を守るために、私はこれから、きっと娘に叱られても孫の言いなりに甘やかしてしまいそうです。ごめんね、娘よ。

借りたDVDにはまった訳は胸キュンです。

こんにちわ。

以前ご近所さんから韓国ドラマのDVDをお借りして見ていたのですが、また貸してもらえました。

しばらく見ていなかったのですが、やっぱり良いものです。

実は私、以前は全く興味がなかったのですが「おすすめだから時間があるようなら見てみて!」とお借りしてから目覚めてしまいました(笑)

見ていなかった頃は、勝手なイメージでどろどろしたものが多いように思っていましたから気が進まなかったのです。

しかし、近代の韓流ドラマを見たことによって一気にイメージが変わりました。

胸キュンがとまりません。

ドラマの設定は昔ながらであまり変わりないかもしれないのですが、展開が予想外で面白いのです。

女性がはまるわけが良くわかります。

主演を演じる俳優さんも女優さんも背が高くて美男美女ですから、そういった所も見所です。

熱烈に求愛する恋愛は韓流ドラマならでは。

日本の男性は積極的に愛を表現することが少ないので、それに比べたらロマンスが味わえます。

異世界だと解っていても憧れる要素がいっぱい。

と、いうことはモテたい日本人男性は韓流スターのドラマをお手本にすればモテるようになるんじゃない?と感じました。

男性は激しく求愛をすることをかっこ悪いと感じているようですが、女性はかっこいいと思っています。

お国柄もあるのでしょうね。

では、続きを楽しみたいと思います。

またね。

連続的夢劇場

最近、友人が妙な話を聞かせてくれた。

それは、彼が巨大な図書館に行くという夢の話だ。

世界でも最大規模といわれるアメリカの議会図書館があるが、彼が夢の中で訪れたのは、それをはるかに超える大きさで、友人いわく「まるで宇宙基地のような」大きさだったという。

壁一面にはびっしりと書棚が並んでおり、それは首が殆ど真上を向くほどの高さまで続いていたそうだ。

友人は古い漫画のコレクターでもあるのだが、絶版になった有名作家の幻の作品を棚の中に見つけた後、貸し出し禁止のシールが無いのを見て、それはもう、大喜びしたという。

その他にも、連載はされたが出版はされなかった漫画が実際に単行本化した、あるはずの無い漫画本など、自分の望む本たちををつぎつぎと抱え、貸し出しカウンターへ満面の笑みで向かったという。

……しかし、いざ借りようとした際、あることに気付いた。

図書館の利用者カードを「忘れた」のだという。

あぁ、自分は何てバカなミスをしてしまったんだ!

……というところで、目が覚めたのだという。

初めて行ったんだから、カードが無いのは当たり前なのでは?

そんな至極真っ当な突っ込みを入れると、「いや、実際そうなんだよ。カードを作ればいいじゃないかって」と、彼もまた尤もな反応をした。

「だから、また行けたらな……と思っていたんだけどさ」

実に奇妙な話だが、翌日彼が眠りに就くと、あの巨大図書館の入り口から夢が始まったのだという。

彼は夢の中で、昨晩はカードの件で失敗したということを思い出し、まずは大急ぎで受付へ行き、カードを作ってもらった。

そして、昨晩借りようとしていた本達を取りに行き、それらを抱えて受付へ向かい、滞りなく借りることができたらしい。

彼は安心して図書館の外に出て、家に帰ろうとした。

……が、その瞬間、目が覚めてしまったのだという。

それなら、図書館内で読めばいいじゃないかと言うと、「そうなんだよ。そう思って、また行きたいと思ったらさ」

翌日の夢もまた、あの巨大図書館の入り口から始まったという。

彼はカードも作らず、ありったけの読みたい本をかき集め、幾つかあるテーブルの一画を占拠して、貪るようにマンガを読み漁った。

しかし、先にも述べた「単行本化されていない本」を読む段になって、係の女性がやってきて、申し訳無さそうにこう言ったという。

「すみません、そろそろ閉館時間なんです」

そう告げられた直後、目が覚めたらしい。

流石にそうなっては仕方ないだろうと思ったのだが、彼の奇妙な夢の話は、それで終わりではなかったらしい。

彼が言うには、今もその図書館に行く夢を断続的に見ていて、絶版漫画や、単行本化されていない作品などなど、既にかなりの量の作品を読破しているのだという。

「妙な話だけど、面白いだろ」と彼は言う。

実際面白いのは確かだが、正直言って、やや心配でもある。

今夜も彼は、奇妙な図書館で漫画を読み耽っているのだろうか。

できれば自分も、いつかその図書館にお邪魔してみたいものである。

夢の中で。

近所のコンビニエンスストアへ

私のとある一日。
朝5時に目が覚めてしまう。夫が会社で食べる昼食の食材を買いに近所のコンビニエンスストアへ。家にはたしか賞味期限間近の食パンがあったはずだ。
サンドイッチを作ることを決めて具材を選ぶ。ツナ缶とじゃがいも、ハムを購入。夫が目覚めるのは出勤ぎりぎりの朝7時30分である。

ハムとツナサンド、ポテトとハムサンドを作り弁当箱に入れると、夫を起こさぬようパソコンを起動させ、最近の日課であるアンケートモニターリサーチのサイトをチェックした。
ちまちまとやっているが、これが結構お小遣い稼ぎになるのだ。朝8時に夫を送り出すと、家の掃除と洗濯をすませ、DVDを鑑賞しながらぼんやりとインターネット。
夕方から私の仕事の打ち合わせが入っていたため16時に家を出た。打ち合わせが終わり、夕飯の材料を買って帰宅したのが19時前。

そこから朝干しておいた洗濯物の片付け、ご飯の準備、洗い物をすませて夫の帰りを待つ。この日夫が帰ってきたのは20時。
一緒に夕食を食べると、今日あった事や世間話などをしながら21時には一緒にお風呂に入った。

22時から夫は自宅での仕事を多少やっていたので、私もまたパソコンに向かい23時半頃までお互い画面に向かう。
24時には一緒のベッドに入り、まどろみながら気がつけば二人とも眠っていた。こんな平和な一日がいつまでも長く続く事を私は願っている。

ドラえもんが好き

私は幼稚園の頃からドラえもんが大好きです。
きっかけは20年前に放送されていたドラえもんスペシャルでした。
EDの曲として流されたサンタクロースはどこのひとという歌を歌っているドラえもんがかなり可愛かったのでそこから好きになりました。

ドラえもんは夢のある素晴らしい作品だと思います。
道具を使って要望や夢を叶えるというどこにでもありそうな内容ですが道具を使う反面自分にしっぺ返しが返ってきたり良いことばかり起こるわけではないところが深いと思います。
ドラえもんにはいつも大切な事を教わっているような気がします。

個人的にドラえもんの中で好きな話はドラえもんだらけです。
ドラえもんがのびた君の宿題を終わらせるため2時間後、4時間後、6時間後、8時間後のドラえもんを呼び寄せるのですが、その時のドラえもんは4時間後、6時間後、8時間後に起きなきゃいけない事を考えていなかったためそれぞれの時間に呼び出されろくに寝れなかったという話ですがオチといい深いと思います。

他にも森は生きているという話がありますがのびた君のためにドラえもんが体を張って一生懸命現実から引き戻そうとするシーンに思わず涙してしまいます。
その最後に落ち込むのびた君にドラえもんが言い聞かせるシーンがかなり印象的でした。

リラックスにはドライブと海がオススメです

最近、ずっと彼と休みが合わなくて、なかなかお出かけできないでいたのですが、昨日、やっと休みが取れたので、少し遠出しました。随時車に乗って海の言えるところなんかに行くと果てしなく気持ちが晴れますよね。
不愉快ことも置き忘れることができるというか、心の鬱積が晴れます。わたしは海が好きです。癒されたい時は海に行きます。心理学的に青いものを見ると心が落ち着くそうなんです。日本の海はそんなに青くないですが、水って悪賢いものを洗い流していただけると私は思います。葉山や湘南は本当に嬉しい場所です。日本にこんな素敵な場所があるなんて本当に、日本に生まれてよかったと思います。鎌倉もすごく好きな場所だ。鎌倉は行くとひどく極めるのですが、本当に道が細長いだ。源頼朝が幕府を置きたい気持ちもよくわかります。道が狭苦しいから、著しく守りが固い幕府だったという話はすごく有名ですよね。随時、あんな日があると、また、明日から頑張ろうという気持ちになります。大人になれば、昔に想像もしなかった、いろんなことに頭を悩ませます。仕事にだって行きたくないのが最近では当たり前です。けれども、みんな頑張ってます。随時、ストレスで押しつぶされそうとして、発散させればいいのです。そうやってみんな頑張ってるんですよね。

不愉快な感情をどうするか?(加藤諦三心理学より)

少々、ネガティブな事柄についてですが、失礼します。
人間関係についてのものです。僕の周りに、僕の方は相手にしていないのに、何かにつけて僕のことにケチをつけてくる人がいます。
僕は、その人と個人的な付き合いはないし、その人に対する関心もないし、無関係でいたいと思っているのですが、その人は、そんな僕の態度が気に入らないらしく、僕のことばかりをやり玉にあげて、露骨に嫌悪感を表してきます。

もちろん、その人は誰に対しても、ネガティブなことを言いふらしているのですが、それに耳を塞ぎたくても、日常の中にその人も含まれているため、無関係になることができません。ネガティブな話題ですが、そういうことが現実にある人もたくさんいることでしょう。どこの人間関係でも、誰の人間関係でも、トラブルを運んでくるような人は、必ず周りにひとりはいるものだからです。
それに対する、対処法が、加藤諦三先生の心理学の本「自分の構造」に書いています。

まずそういう場合、相手へ対する解釈を変えたり、自分の方から、相手に歩み寄るように態度を変えたり、行動を変えたりしていくということです。
自分の態度などが変われば、相手との関係性が変化する場合があるので、特に仕事などで嫌な人と付き合わないといけない時には、自分を変えてみるということは役に立つかもしれません。
しかし、この場合、僕はその人と今後ながくお付き合いをしようと思っていないので、対応が、「忘れる」ような感じになります。
その場合の対処法は、本に書いてあることは要約すると、「普段しないといけない、学校とか仕事はきちんとして、スポーツなどをしたり、熱心に本を読んでみたりとか、その人への不愉快の感情とは関係ない、積極的な活動をすることで晴らせばいい」ということでした。

そうなんです。どんなに不愉快なことを言われても、夜、本を読んでいれば平和なものです。だから、僕は嫌な目に合った時に、本を読んだり、こうしてネットの仕事をしたりして、感情を発散させます。
決して、その人にとらわれてはいけません。その人とは関係ないところで、自分にできる活動をすることです。そうすれば、日々の鬱積というものと殆ど無関係で生きることができるでしょう。

グランプリファイナルを観て思ったこと

2017年度フィギュアスケートグランプリ・ファイナルの優勝者が、決まりました。

男子は羽生選手女子はメドベージェワ選手というエースがいない中でも、見応えの有る白熱した戦いになったと思います。

しかし今回の試合結果と、私が思う好きなスケーティングには違いが有りました。

男子の方はネイサン選手の金メダルは文句無しですが、それでも銀メダルを獲得した宇野選手の演技の方が好みです。

だからこそショートプログラムでの転倒と、まさかの時間オーバーという初歩的なミスが本当に悔やまれます。

また珍しく緊張した面持ちを浮かべていたのも、印象に残っています。

それからメダル争いには食い込めるませんでしたが、ベテランのボロノフ選手の奮闘やリッポン選手の美しさやブラウン選手のポップな感じもとても魅力的でした。

女子の方は金メダルを獲得したザギトワ選手は、飛び抜けていたと思います。

フリーは少しミスがでましたが、それでも大きく差を付けるバランスの良い演技をしていました。

続くソツコワ選手はノーミスで滑り切りましたが、演技の質に対して改善の余地が有るという風に捉えています。

また日本人選手2名は表彰台を逃してしまいましたが、それでもかなり心に残る演技を見せてくれたと感じます。

6位に終わった樋口選手の力強い007は何度観てもカッコ良いですし、怪我から復帰した宮原選手の女性的な強さにも感服したのです。

特に宮原選手は素人目に見てもっと点数が伸びても良いと思うくらい、感動的なスケーティングを披露してくれたと言えます。